■各ソフトについて============================================
Display2AVI:RO動画を作成する為の撮影ソフトです。
AviUtl Version0.99c3:撮影したAviファイルを加工する為の主戦力
Windows ムービーメーカー:動画に文字を入れたりする為に使用(予定)現在WMV作成用
unitemovie:分割したAviファイルの結合に使用AviUtl でも出来ますがコレのほうが楽チンw
SEffect:動画中に映りこんだ名前やチャット欄を隠す為のマスクツール
真空波動研Lite:動画のコーデック確認用(コレ意外に重要な気がします)
TMPGEncFree:MPEGファイル作成用(試しに入れてみたけど多分いらないw)
Windows Media Encoder 9:WMV作成用(やたら動作が重くフリーズするので現在未使用)
追加コーデック類:コレが無いと話にならない、パック入れちゃえば後々便利だと思う。
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簡単に説明するとこうなります。
が・・・コレじゃいまいちよーわからん!と言う人の為に詳しい説明と
何故そのソフトを選んだか等書いてみます。
■撮影用ソフトについて多分コレが一番重要かつ、一番話が長くなってしまいそうですが・・・
私が使用しているのは上記にあるように
Display2AVIを使っています。
他に有名所として
カハマルカの瞳や
Frapsに
Dxtory等があります、有料ソフトについては割愛。
それぞれソフトに特徴や欠点がありまして軽く説明すると
カハマルカの瞳:
GV中の撮影にはそれなりのマシンパワーが必要らしいです(Pen4〜メモリ1G〜)
操作は簡単で初心者向きではありますが最大の欠点はAVIファイルの同時作成が出来ない点。
撮影を終了するとこのようなウインドウが出てAVIファイルの作成を開始します。

結構時間が掛かる上PCにも負荷が掛かるあげく、
AVI作成に移行する前にROのウィンドウを落としたり強制終了されたりすると、
(GV中の悲劇、旗クリックによる鯖缶〜不正対策更新コンボで強制終了等)
AVI作成に失敗する事がありますので注意が必要です、また無圧縮でしか撮影できないので
ファイルサイズが恐ろしい事になります・・・2h撮影なら軽く100GB〜は覚悟が必要(´ω`;)
音声同時録画の場合音ズレしやすいのも特徴のひとつです。
私のように撮影>停止 撮影>停止 と繰り返して容量削減を図りたい人には不向き。
カハマルカの詳しい導入方法についてはコチラのブログで紹介されています。
>
まげろくさん。
Fraps:まず、現在出ている最新版はトライアルVerだと30秒しか録画できない機能制限があります。
ですので無料で使いたい場合は古いバージョンで機能は少ないですが、Fraps v2.0.0
を使用するのをお勧めします、ちなみに2.0.0以前のVerは音声録音ができません。
2.0.0以降のVerは有料化し機能制限がありますので注意を。
ちなみに・・・2.0.0を入れるとウィルスチェックに引っかかります(´ω`;)
さらに・・・他のゲームではウィンドウ撮影が出来ますがROだけは何故かフルスクリーンでしか
撮影できません・・・Frapsを使用するなら有料版買ってフルスク限定が現実的。
私はROをウィンドウでやってるので問題外\(^o^)/
Frapsの導入方法については適当にぐぐって下さい(´・ω・`)
Dxtory:最近噂?のなかなか優良ソフト、機能も多く高画質と売りは多いですが
基本的にこれまた有料ソフト、無料でも使用できますがその場合画面中央付近にロゴ(?)
が入ってしまいます、が・・・それを気にしない人なら良いソフトだと思います。
基本的にDxtoryは無圧縮録画ですがピクセルフォーマットの選択が出来きます。
ただしその分画質は落ちてしまいますので注意が必要。
その他に録画FPSと同期しないのでFFやFEZ等の撮影に向いてるそうです。
※ DxtoryはROと相性が良くないのか?詳しくは不明ですが
RO起動後にDxtoryを起動するとDxtoryがROを認識できなかったり等
他にもエラーが出る可能性があるそうですので要注意。
(Dxtory起動後にROを起動すると認識できるみたいだけどね)
詳しい導入方法等はDxtory公式日本ページからどうぞ。
>
Dxtory.com以上長くなってしまいました最終的に私が選んだのがこれです。
Display2AVI:これも基本は有料なのですが、試用中でも特に制限はありません。
また画像にロゴが入るのですが右下の隅にでるだけなのでまったく気になりません。
ついでに言うと私が試した中では一番軽かったです(あくまで私のPC環境ではですが)
撮影しつつ同時に複数のコーデックでの圧縮が出来るのでHDDの容量不足の私には
すごく便利です、設定も比較的簡単ですし同時にAVIファイルを作成してくれるので
撮影終了させればAviファイルも出来てるので楽でいいです。
ただ・・・コレにも多少の欠点があります(´・ω・`)
オンボード環境だと音楽が同時に録音できない場合があるそうです。
(私はオンボードですが問題なく録音できていますが)
その場合なんでも良いのでサウンドボードを刺す必要があるかもしれません。
※ あくまで私の試した結果ですので、個人のPC環境等で自分にあったソフトを
チョイスする事をお勧めします。(実際使ってみるのが一番早いかとw)
■AVI編集ソフトについて私はAviUtl を使用していますが他にもVirtualDubModなんていうのもあります。
AviUtl はどちらかといえば、敷居が高いほうなのかもしれませんが(色々追加が必要)
最初に設定さえしてしまえば後はとっても簡単です。
なんといってもこのソフトの魅力は
機能の高さと使いやすさは世界一と言われてる程
フリーであるにもかかわらず超性能を誇っている点だと思います。
各種コーデックを追加することでエンコードだってコレで済ませちゃったりできます。
ぶっちゃけ撮影ソフトとコレだけで動画をほぼ完成させる事が出来ると思いますよ。
初心者はまずこの辺から見るのがよさげ。
>
初心者の為のAviUtl講座Windows ムービーメーカー:コチラも動画編集ソフトですが、OSがWindowsなら最初から入ってるソフトなので
とってもお手軽なのが魅力だと思います。
動画に文字を入れたりオープングタイトルをつけたりできるので面白そうかな?
私は現状まだ勉強不足(動画に文字入れるのまんどいし・・・)なのと
出力がWMVになってしまうので余りつかってません。
逆に言えばWMVを作りたい場合にはとっても手軽で便利ですよ。
unitemovie:動画を結合する為のソフトです、AviUtlでも出来るのですが試しに入れてみたら
とっても楽だったのでそのまま残してあるだけです。
フリーソフトでかつ、コレ1本あればほぼすべての動画の結合が簡単にできるが魅力。
欠点はコレを使うためにいくつかの追加ソフトが必要な点でしょうか(´・ω・`)
詳しくは本家HPでどぞ。
>
AnonyMouseの部屋 SEffect:動画中に映りこんだ名前やチャット欄を隠す為のマスクツール (コピペ)
使い方にコツが必要ですが、動画を公開するならば必須かもしれません。
欠点、GV動画で名前を消すにはすさまじく手間が掛かります(´・ω・`)
詳しくは本家HPで。
>
SEffectのページ真空波動研:これは動画の各種コーデック等を確認するのにゼヒ入れておきたいソフトです。
私はLiteVerを使ってますがどれでもいいです(`・ω・´)
動画の結合が出来なくておかしいな〜?とか思ったときにコレで確認しています。
微妙に設定が変わってたりするんですよねなぜかw
詳しくは本家HPで
>
黒羽製作所TMPGEncFree:エンコーダー試してる時に入れてみた物、MPEGが簡単に作れます。
が・・・ぶっちゃけいらないので割愛w
Windows Media Encoder 9:WMVを作る為のエンコーダーなのですが・・・
私の環境では何故かしょっちゅうフリーズして使い物になりません(´・ω・`)
ムービーメーカーでもWMV化できるし別に良っか〜と放置中。
使えるなら使ってもいいんじゃないかな?位、入手はゲイツさんちでどぞ。
追加コーデック類:あるいみ一番重要かもしれない物。
Display2AVIでDIVXで撮影してもコーデックが入ってないと再生も録画もできませーん。
他にもFLVやらVP6やらH263やら色々ありますが、結構めんどうなので
コーデックパック入れておくと大概の動画がWMPだけで見れるようになって便利です。
お勧めは
K-Lite Codec Pack のどれかか
ffdshow辺り。
私は適当に両方入れちゃいましたが問題はない模様・・・というか・・・
K-Lite Codec Pack Fullならffdshowも入ってるしコレ入れておきゃいいんじゃないかな?
ただし中学生レベルの英語力が要るかもしれない?無くても勘でいけるLVですがw
入手は適当にDLサイトで(`・ω・´)私はココ愛用、左メニューのコーデック参照
>
Cow&Scorpion以上長くなってしまいましたがこんな感じで大体理解してもらえたと思います。
最低限必要なものを上げると。
・撮影ソフト
・AVI編集ソフト
・エンコーダー
・コーデック
どれを選ぶかはお好みで。
次回動画の撮影方法をまとめてみようと思ってます。