いらっしゃいませm(__)m
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1から始めるRO動画 撮影編 

RO動画撮影編。

まず最初に前提としてROクライントがウインドウモードでの撮影手順です。
(フルスクで撮影する場合はそれにあわせて調整して下さい、基本は同じ)

1:Display2AVIの設定をしよう。
まずはDisp2Aviを起動しましょう、するとこんな感じで表示されます。
Disp2AVI起動画面

とりあえず上から順に設定していきます。
■ファイル名に日時を追加する
とりあえずチェックを入れておけば、間違えて上書きしてしまうのを予防できます。

■保存先の指定
[ 変更 ]ボタンをクリックし、保存先フォルダとファイル名を指定します。
ファイル名は自分がわかりやすい名前を適当にw
SSではRO_MOVとなっていますが日時を追加するにチェックを入れてあるので
実際に保存すると[ RO_MOV20080403-123456.avi ]のように
年月日-時分秒.avi と、末尾に追加されます。
保存先はソフトの入ってるHDDとは別のHDDを推奨します。
書き込みが多くなると転送速度やらなんやらで・・・私のようにHDDが1つしかない
環境でもあらかじめパーティションで区切ってしまうことで向上を図る方法もあります。
間違ってもWin直下には保存しないようにw

■キャプチャ位置・時間
ROの撮影の場合、固定位置でのキャプチャもしくは固定ウィンドウのキャプチャがいいです。
私は図のように固定ウィンドウのキャプチャを選択していますそれが済んだら
一度ROを起動しウインドウが表示されたら、ファインダと書かれた下にある◎のようなマーク

これをROのウィンドウ上にドラッグ&ドロップしてください。
[ 固定ウインドウのキャプチャ ]の下部に[ タイトルRagnark ]と表示されればOKです。
※これをしておかないと撮影できませんので注意が必要です。

■フレームレート
[ 細かく ]にチェックを入れておかないと5・10・15・30等決められた設定しか選べません。
その他のフレームレートに設定したい場合はここにチェックを入れておきましょう。
フレームレートの変更はスライダーを動かすだけ。

※フレームレートについて
======================================================
Fpsってなに?て人の為に説明すると映画の秒間コマ数みたいな物だと思ってもらえば
解りやすいかと思います。(パラパラ漫画の方がイメージしやすいかな?)
フレームレートを上げれば上げるほどコマ数が増えて動きが滑らかに
下げれば下げるほどギクシャクした動きになっていきます。
通常DVDアニメ等では119Fpsとかになってますが、ニコ動とかだと24Fps位が平均値。
※準備で紹介した真空波動研で簡単に調べられますので、一度手持ちの動画を
調べてみればなんとなく違いがわかるかと思います。

フレームレートを上げると綺麗なのかと言われると、確かに動きは滑らかになります。
が・・・当然その分同じ時間の撮影でも容量が増えて行きますので
余り上げすぎると高スペック&大容量HDDが必須になります。
また、Fpsを上げると動きが滑らかになる反面画像が荒くなる場合もあります
※圧縮率次第なので一概に言えませんが同じ容量で同じ時間撮影した動画の場合、
フレーム数が多いほど1フレーム当たりのデータ量が減ってしまう場合があるからです。
10の容量を使える場合、10Fpsだと1フレームにつき1のデータ量ですが5fpsなら
同じ容量で1フレームにつき2の容量が使える分画質が良くなったりする事もあります。


Fpsが変わるだけで同じフレーム枚数でも撮影時間がコレだけ変わります
Fps5・10・20で299フレーム調整
単純計算で5Fpsなら20Fpsの1/4の容量で同じ時間撮影できます。
同じ時間同じ容量なら5Fpsの方が画質は良くなる反面動きがカクカクします。

ROの動画の場合は10~20fps前後で充分だと思います。(マシンパワーと相談で)
実際に試してみて自分にあったフレームレートに調整してください。
========================================================

■タイマーを使う
■残り1GB以下で自動停止

好みでどぞ(`・ω・´)私は切ってます。

■キャプチャ設定
好みで変更してください。
正直デフォルトのままでもOKです、[ ドロップ判定を厳しくする ]にチェックを入れれば
コマ落ち対策になるかもしれません。

■圧縮設定
圧縮設定とフレームレートの設定次第で画質とコマ落ちするかどうかが決まってきます。
[ ビデオ圧縮 ]を押せば選択画面が表示されます。
圧縮設定画面
圧縮プログラムの中のリストから使用したいコーデックを選んでください。
※事前に各対応コーデックが入っていないと使用できないコーデックが殆どです。
準備編で説明したコーデックをインストールしておいてください

圧縮しない場合は全フレームを選んでおけばOKです、画質に関しては未圧縮が最高です。
当然容量も最高にでっかいです、10fps未圧縮撮影で1分大体930MBでした。

Divxでの撮影を前提に書いていますのでとりあえずDivxを選んでおいて下さい。
※Divxコーデックの設定が必要ですが別記します。

■サウンド有り
ROのBGMやエフェクト音を同時録音したい場合はチェックしてください。

■オーディオソース
■オーディオ圧縮

基本的にそのままでOKです、撮影後もう一度エンコードするハメになりますし
PCMで出力する時点でサンプリングレート22,050Hz、11,025Hzを選ぶメリットが
殆ど見当たらないのも理由のひとつ。

参考ニコ動まとめWiki
PCの再生周波数は特性上サンプリングレートx0.5Hzまでの実周波数が上手く記録復元される。
(それ以上の実周波数帯は折り返し雑音化するので大抵自動除去されている)
元の音源が44,100Hz以上のサンプリングレート(48kHz,96kHz,192kHz)の物を
リサンプリングでPCMwave化した場合、
サンプリングレート44,100Hzで実周波数帯域22,050Hzまでを記録復元可能
音質上限はCD&MD並、
サンプリングレート22,050Hzで実周波数帯域11,025Hzまでを記録復元可能
音質上限はAMラジオ並、
サンプリングレート11,025Hzは実周波数帯域5,512Hzを記録復元可能
音質上限は公衆電話並と考えればいいでしょう。
逆にサンプリングレート11,025Hzの音源を44,100Hzでリサンプリングしても、
電話音質がCD音質になることは不可能です。

ファイル容量をとにかく減らしたいって人は8000kのモノラル辺りで圧縮すれば
良いかと思いますが、かなり音割れしますので覚悟が必要。
ちなみに・・・私はソース圧縮共に22050hz設定(ぇ?
これにしないと私の環境では必ず音ズレが発生しちゃうのでしょうがないんです(´ω`;)
音ズレ対策するよりレート変更するだけで直る場合もあるようですw

以上設定がすべて完了したら設定保存しておくと次回から設定いらずです。
ホットキーは設定しておけば便利かな?
ホットキー
デフォルトがWinキー+Fキー設定なので好みで設定しておくと良いかも。

これで撮影用の設定はすべて完了です。
一度録画をしてちゃんと撮影できているか試して下さい。
進捗ウィンドウが表示されていれば撮影中です。
撮影中
撮影を開始したらROで動いてみたりスキルを使ったりして軽くチェック
もしドロップ数が増えていくようならば設定を調整していく必要があります。
とりあえず余り酷いようならフレームレートを試しに下げてみるのが早いです。
録音する場合もこの時点で一度チェックしておきましょう。

※オンボードサウンドで録音できなかった場合のチェック点。
スタートメニューからコントロールパネル>サウンドとオーディオデバイス>プロパティ
音量タブの詳細設定をクリック
オーディオ

ボリュームコンロールウィンドウのオプション>プロパティ
画像クリックで拡大

プロパティ画面のミキサーデバイス>Audio Input を選択し
ステレオミキサーにチェックが入っているか確認してみてください。
プロパティ
チェックが入っていてそれでも音声が録音できない場合、PC背面のライン出力から
同マイク入力へ、ループバックさせる事で録音する手段もあるようです。
サウンドカードが刺してあるPCなら問題なく録音できているはず。

長くなりすぎたのでDivXの設定は続きで説明します。
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