久々の動画記事です。
時間があったら過去記事の追加編集もしたい所ですが・・・如何せん暇が無い。
SE実装以降、一箇所に大規模の攻めと防衛が集まりやすくなったせいか?
鯖缶される事が増えてきました。
さらにはログイン方法が変わったことも有り一度鯖缶されるとクライアントが
強制終了されてしまう事が多いです。
その場合、Display2AVIを使用した過去記事の設定ですと、動画が途中から
ROを認識できなくなり動画が真っ黒になってしまいます。
これでは折角の動画も意味が無いので、対策を考えて見ました。
といっても・・・そんな大したもんでもありません(´・ω・`)
以前紹介した設定では、固定ウィンドウでのキャプチャとしていました。
これは手軽にROのみを撮影できて便利だったのですが。
今回の問題のように、撮影対象となるウィンドウが何らかの原因で閉じてしまった場合。
以降(今回の場合RO)再び同じウィンドウを立ち上げても認識できずに
動画が真っ黒になってしまいます。(音声だけはなぜか録音できてしまう所為かも?)
この場合一度Disp2AVIを再起動させ、再びファインダでROを認識させる事で
撮影が再開できますが、頻繁に鯖缶されるとついついその作業を忘れてしまいがちです。

ですので、設定を変更し固定位置でのキャプチャを使用することで
万が一の鯖缶時にでもそのまま撮影し続ける事が出来るようにしたいと思います。
設定の変更はとっても簡単(`・ω・´)b
一度ROを立ち上げて、ファインダでROのウィンドウを認識させます。
このときROの枠を入れたくなければShiftキー+ファインダで、D&Dする事で外部枠を外せます。
後は設定を保存しておけばOK( ,_ノ` )b
次回からはDisp2AVIを立ち上げるだけで、ROを認識させなくても指定された
グリッド範囲のみを撮影し続ける事が可能です。
ただし!万が一ROのウィンドウを移動させてしまった場合、動画の撮影範囲から
ずれてしまうので要注意。
不安だなぁ〜とか思う人は範囲を広くしておくかいっそのこと全画面撮影にしてしまうのも
有りかもしれません、その場合はグリッド範囲とサイズを直接入力することで設定可能です。
(動画サイズがやたらでかくなっちゃいますけどねw)
指定が面倒だったら一度ROを全画面表示にしてから認識させ、設定を保存すればOK
その後ウィンドウ表示に変更しても全画面が撮影範囲のままです。

鯖缶されて動画があああああヽ(`Д´)ノウワァァン!!
とお悩みの方は一度お試しあれ(`・ω・´)b
というか・・・なんで今まで私はこんな簡単な方法に気がつかなかったんだorz
やる気UPボタン